自分の子供には塾で勉強させるのが良いのか、家で家庭教師とマンツーマンで勉強をさせるのかが良いのかを悩んでいる人に見てほしい情報を集めていきます。

家庭教師のバイトについて~家庭教師のバイトに向いている人~

2016.12.05

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考え事をする家庭教師

家庭教師のアルバイトは大変そうなイメージがありますが、子どもと楽しく一緒に勉強をして、ともに成長出来るやりがいのある仕事です。

でもやりがいがあるかどうかは、その人の特性や考え方にもよります。そこで、家庭教師に向いている人の特徴について以下に纏めました。

【勉強が好きな人】
「勉強が好き」ということは一番大切です。勉強が得意でなくても良いです。「好き」ということが重要です。家庭教師の最大の目的は生徒さんの成績を上げることですが、成績を上げる為には勉強を好きになってもらう必要があります。

音楽でもスポーツでも言えることですが、「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、勉強が好きになれば自然に成績はついてくるものです。

生徒さんに勉強を好きになってもらうには、まず教師自信が勉強が好きで楽しんでいる姿を見せることです。例えば「関係代名詞ってパズルみたいで面白いから、きっと〇〇さんもハマっちゃうと思うよ!」というように、生徒さんが楽しく勉強出来るように、自分自身も勉強を楽しむことが出来る人は家庭教師に向いています。

【冷たい人】
前項と相反することかもしれませんが、あまり神経質ではない、少し冷たいということは家庭教師にとって重要なことです。
家庭教師の1番辛いことは、生徒の成績が上がらなかったり、志望校に合格出来なかったり、親御さんや上司に怒られたりすることです。

また、怒られないことが辛いこともあります。例えば「先生が頑張ってくださったのに、うちの息子の努力が少なくて合格出来ずに申し訳ございません。」と親御さんが謝ってくださって、罪悪感でいっぱいになることもあります。

しかし、言い方は乱暴ですが、いちいちそんなことを気にする人は家庭教師に向いていません。生徒さんが不合格になったのは、勿論家庭教師の責任も大きいですが、生徒さん自身や学校や親御さんにも責任はあります。

誰のせいという問題でもなく運の要素もあります。生徒に入れ込みすぎて恋愛感情を持ち問題を起こす家庭教師もいます。生徒さんに愛情は持ちながらも、一方で落ち着いて物事を分別する冷たさが必要です。

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