自分の子供には塾で勉強させるのが良いのか、家で家庭教師とマンツーマンで勉強をさせるのかが良いのかを悩んでいる人に見てほしい情報を集めていきます。

家庭教師の英語について~英語家庭教師に必要な英語レベルと、生徒さんの年齢による指導例~

2016.12.09

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メガネをかけた家庭教師

家庭教師で英語を教えるにあたって必要な英語レベルと、生徒さんの年齢による指導例を実際の経験から纏めました。

【家庭教師として必要な英語レベル】
生徒さんの学力にもよりますが、「自分の出身大学の偏差値 ≧ 生徒さんの偏差値」であれば対応できます。大学に推薦で入学した方は、生徒さんの志望校の過去問を解いてみて合格最低点に到達するか、あらかじめ確認しておきましょう。

資格としては英検2級~準1級レベルであれば問題ないです。

【幼稚園の生徒さんへの指導例】
幼稚園の生徒さんには、英語を書くことよりも「聴く・話す」ことに重点をおきます。この年齢の子どもはとにかく集中力がありません。

ですので、歌や簡単なゲームで楽しく英語を学んでもらうようにします。発音に関しては、正しいネイティブの発音に触れて頂いたほうが良いのでDVDやCDを使用します。

【小学生の生徒さんへの指導例】
小学3年生くらいまでは、幼稚園の生徒さんと同じように歌やゲームで対応出来ます。4年生より上の学年においては、実際に挨拶や道案内など場面設定をし、英語のみでコミュニケーションが取れるように練習しましょう。

生徒さんの様子を見て、できそうであれば英語を「書く」学習にうつりましょう。個人的な意見になりますが、英語の「書く」学習は中学生になると嫌でも始まってしまうので、小学生の間は「話す」ことに重点を置いて良いと考えています。

【中学生・高校生の生徒さんへの指導例】
とにかく定期テストで良い点数を取ることが大きな目標です。内申点は生徒さんの志望校に大きな影響を与えます。教科書に出てくる単語は必ず全てスペルが書けるように単語テストで演習をします。

教科書に沿ったワークを使い、文法問題や重要な表現について演習して頂きます。テストまでにワークは最低2周出来るように授業を行いましょう。

教科書の本文は全て和訳出来るようにします。また可能であれば和訳を英訳する演習を行うと90点以上を目標に出来ます。

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